第2回東京セミナーレビュー “1年前と日本の医師の目つきが違う……一服爆発しそう”

2026.02.13

同僚医師の紹介増え「丁寧・親切対応」評判広がる
当日50プロバイダー申請 26年「歴史的な年」予感

大規模な会議中の人が集まっている様子。講演者が画面に映し出され、参加者は集中して聞いている。
約170名の日本人歯科医師が詰めかけた東京ミッドタウン船井総研本社の講演会場。昨年は新しい技術への好奇心が強かったのに対し、今年はミニッシュの導入を検討する割合が高かった。

去る8日、日本のビジネスと文化の中心地、東京駅前のミッドタウン。そこに位置する船井総研本社講堂で「第2回東京ミニッシュ臨床事例セミナー」が盛況のうちに終了した。昨年の初開催時の緊張感がまだ鮮明に残っているのに、もう1年という時間が経ちました。イベント終了後、夜明けまで続いた二次会で仲間と交わした会話のテーマは一つだった。”1年で本当に多くのことが変わったね。”

マイクを持って発表する男性、聴衆に向かって話している。
カン・ジョンホ代表がAIと組み合わせたミニッシュテクノロジーの未来像を説明している。

参加者が昨年より70%増の170人を記録した。人数は増えたが、進行は格段に楽になった。パートナーである船井総研の全面的なサポートがあったからだ。昨年は長蛇の列に並び、手書きの受付に追われたが、今回はQR認証システムを導入し、入場からスムーズだった。

展示会ブースで相談する女性とそれに耳を傾ける来場者たち。
休憩時間でも質問はたまらないもの。菊池真理乃さんがプロバイダー加入手続きを説明している。

現地で出会った日本人医師に参加のきっかけを尋ねると、返ってくる答えは同じだった。仲間の医師の推薦を受けたということ。ミニッシュの噂が日本の歯科界コミュニティで自然に広がっていたのだ。”フィードバックが丁寧””対応がとても親切”という実体験的な評判が信頼につながったのだろう。

参加者からは、ミニッシュが哲学にとどまらず、診療室で臨床を積み重ねてきた時間と努力にリスペクトするとの話がありました。この1年間、1ヶ月に1回ペースで日本を行き来し、25のプロバイダー歯科と連携しながら積み重ねてきた努力が実を結んでいるようで、開業医として大きなやりがいを感じました。

会議中に質問をする男性、様々な人々で構成された聴衆が一緒にいる。
ミニッシュについて質問する参加者。

参加者の眼差しや態度から変化を読み取ることができた。昨年は「ミニッシュが何なのか見に来た」という好奇心が主だったのに対し、今年は「うちの歯科にどう導入するのか」を考えているのがよくわかるほどだった。実際、セミナー当日とその直後にプロバイダー契約を申し込んだ歯科医院は50数件に達した。

スタッフと一緒に教育会場を訪れた方や、韓国で開催される「ミニッシュコース」に参加する前の予行演習として来た方もいらっしゃいました。参加者の構成も大きく変わりました。個人開業医が中心だった昨年とは異なり、今年は多数の支店を運営する大手医療法人関係者や東京中核地域の開業医が多数参加した。これは、ミニッシュを単なる新技術ではなく、本格的なビジネスパートナーとして検討し始めたという強いシグナルではないだろうか。

発表中の男性、マイクを持って手を振って説明している様子。
アン・ギルウ新宿アンビーチ科院長の講演。安院長は日本プロバイダー1号として、渋谷にもう一つのプロバイダー歯科を準備中。
人がテーブルの上で本を見ながら書類やカレンダーを整理している様子。
展示されたミニッシュの宣伝物を見る参加者。

今回のセミナーの目玉は、現地のプロバイダー医師が直接講師として登壇したことです。昨年は韓国の医療陣が発表を主導したのに対し、今年はアン・ギルウ新宿眼科院長や島崎泰斗院長など現地の医師が登壇しました。過去1年間、日本の現場で蓄積された生々しい臨床データと運営ノウハウが日本の医師の声で伝わったときの波及力は大きかった。

パートナーである船井総研との関係もさらに深まった。単なる協力会社を超えて、カン・ジョンホ代表がAIと組み合わせたミニッシュテクノロジーの未来像を説明している。戦略的パートナーとして周辺の大手法人を積極的に紹介してくれるのはもちろん、大阪での300人規模のセミナーを先に提案してくれた。プロバイダー契約の意思が確実なところを中心に選別する」という彼らの積極的な姿勢に、これから「うまくいくんだろうな」という良い予感がした。

3人の男性がオフィスに笑顔で立っている様子。 背景には会議中の人たちで埋め尽くされた空間がある。
講演会場の後ろでカメラに向かって微笑むミニッシュ首脳部。

何よりもこの1年で最も大きく変わったのは、プロバイダーの数ではなく、お互いを見る「視線」だと思います。日本の歯科医師がミニッシュを見る眼差し、そして私たち自身が私たちの可能性を見る眼差し。期待感が確信に変わり、これからどのような記録が生まれるのか、今から楽しみである。

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