治療後の人生が変わっていく過程を見守る—姉のような先輩でいたいです。

2025.04.23

黒いブレザーを着た若い女性が、複数のパソコン画面が並ぶ受付で仕事をしながら微笑んでいる。

カン・ジヒミニシ歯科病院のCS室室長が勤続6周年を迎えた。歯科技工士の資格を持っているが、人と向き合って話をすることに魅力を感じたという彼女に勤続の感想を聞いた。

歯科技工科に通っていた頃、教授にこんなことを言われたことがあります。”君は歯科技工士よりも、人と接するコーディネーターが向いているようだ。” その言葉通り、私は精密な作業よりも、人と向き合って話をすることに魅力を感じる人でした。

21歳から学業と並行してフリーランスとしてCSエージェンシーに入り、人材教育や管理業務を行い、5年間を過ごしました。歯科とは無関係な人生を送っていましたが、遅ればせながら自分の専攻の方に進みたいと思い、歯科での勤務を開始し、ありがたいことに良い機会に恵まれ、最初の歯科でデスクとカウンセリング統括室長を任されることになりました。

休むことなく働きながら10年ほどを走り続けてきました。 そんな中、結婚後、短い休息を取り、人生のペースを少し緩めることになった時、出会ったのがミニッシュ歯科病院でした。大邱・釜山で生まれ育った私が初めてソウルに上京した時に心の中で描いていた、素敵で専門的な病院であり、これまで多方面で培ってきた経験を活かせるという確信がありました。

そうして始まったご縁がもう6年経ちました。CS室長として働いている間、私は心を込めてお客様に対応し、その心が通じるたびに大きなやりがいを感じました。何よりも、ミニッシュで出会ったお客様の変化は、私にとって忘れられない感動でした。 単なる治療を超えて、生活の質を変え、自分自身をより愛するようになる姿を横で見守ることができるのは、CS室長として得られる最大の喜びでした。

私は今でも、初めて歯科医院で働こうと思ってソウルに上京した時のことを覚えています。CS室室長として、チームメンバーには先輩として、人生の小さな道しるべになりたいと思います。膨らんだ夢と情熱を持って入社した後輩に、誰かに温かい方向性を示すことができれば、これ以上望むことはないでしょう。

CS室を引っ張っていく中で、困難な場面で手を差し伸べて下さり、方向性を見失わないように導いて下さった私のメンターの方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。これからも初心を忘れず、ミンシィの理念と真心をお客様とチームメンバー全員に伝えられる人間になれるよう努力していきたいと思います。

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