クァク・ヘソンミニシ歯科病院院長、イヴォクラ「キーオピニオンリーダー」選定

2025.04.04

グローバルの歯科材料企業であるイボクラの2025年キーオピニオンリーダー(Key Opinion Leader-KOL)にクァク・ヘソン院長が選定された。

グローバルの歯科材料企業であるイボクラの2025年キーオピニオンリーダー(Key Opinion Leader-KOL)にクァク・ヘソン院長が選定された。

リヒテンシュタインに本社を置くイヴォクラは、コンポジットレジン、セメント、接着剤、オールセラミック、人工歯など様々な材料を専門に研究開発・生産するグローバル企業で、韓国にはイヴォクラ・コリア支社を通じて製品を供給している。

特に今回のKOL選定は、単純な協力を超えた公式契約という点で大きな意味がある。クォク院長は、過去に3M、オステム、ビスコなど様々な企業の要請で講演を行った経験があるが、このようにグローバル本社と直接契約を結んで活動するのは初めてだ。

国内KOL13人のうちの1人に選ばれたクァク院長は、1年間イヴォクラ本社への出張やボンディング関連の講義活動などを通じてグローバルネットワークを拡大する予定だ。

クォク院長は「今回のKOL選定は、ミニッシュ歯科病院の専門性と信頼性をグローバル企業が認めた結果」とし、「今後、イボクラとの協力を通じて最新の歯科技術と材料に関する情報を韓国歯科界と共有し、患者治療の質を高めることに貢献したい」と述べた。

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