30年の歴史を持つモア歯科グループの吸収合併で運営ノウハウ・現場経験を内在化
ミニッシュプロバイダー75社にモア歯科36社を追加して「規模の経済」が本格稼働

モア歯科グループの36の病院・医院、80人余りの歯科医師が自然歯の生涯使用を目指す「ミニッシュ生態系」に参加する。
ヘルステック企業のミニッシュテクノロジーは26日、韓国の1世代ネットワーク歯科であるモア歯科グループを運営するMDIイノベーションを吸収・合併したと明らかにした。
MDIイノベーションは1996年設立以来、30年にわたり全国36の病院・医院と80人余りの歯科医師が参加するモア歯科グループの運営を担当してきた。ミニッシュテクノロジーとの合併後もモア歯科のブランドは維持される。
今回の合併により、ミニッシュテクノロジーは単純な法人編入を超え、モア歯科グループの長年の運営ノウハウと現場経験を内在化することが期待される。
全国のモア歯科医院は、CRM、ITソリューション、マーケティングなどの支援をミニッシュテクノロジーから受けることになる。歯の回復ソリューション’ミニッシュ’を活用したアンチエイジング-回復治療が新たな成長動力となる見通しだ。
また、ミニッシュエコシステムを構成する歯科は100ヵ所を超えた。ミニッシュプロバイダーは国内43ヵ所、日本29ヵ所、米国1ヵ所、カナダ1ヵ所、ベトナム1ヵ所など75ヵ所に達する。
ここにモア歯科36ヵ所が加わり、ミニッシュの生態系は111ヵ所に拡大した。IT-歯科機器の導入、材料購入、マーケティングなどを共同で行い、合理的な費用でより高品質の診療サービスを提供することができると期待される、
ミニッシュテクノロジーの関係者は、「今回の合併でミニッシュエコシステムの’規模の経済’が本格的に機能するようになるだろう」とし、「既存に進めていた’生かす歯科’経営コンサルティング事業にもさらに弾みがつくだろう」と述べた。



