イサリ歯科新논현店代表院長インタビュー

“歯科医は歯を治す人ではなく、歯を守る人でなければならない。”
イサリィ歯科新論峴店を率いるキム・ギムジン院長が20年以上大型歯科の代表院長として働いてきた結果、出した結論だ。既存の治療方式に疑問を感じていた彼は、自身も歯の磨耗と亀裂で直接ミニッシュを受け、自然歯の保存に対する確信を得た。医師から患者になった経験は、彼を患者の話を最後まで聞き、患者の生活を第一に考える診療に導いた。以下は一問一答
Q.紹介をお願いします。
20年以上歯科医として働いている間、「どうすればもっと自然な歯を守れるか」をいつも考えてきました。 そうして自然にミニッシュという治療に出会い、2025年にイサリ歯科新논현店を開院しました。
Q.イサリ歯科を開院された理由は?
私は20年間診療をしながら、「なぜこんなに削らなければならないのか」、「喪失感を感じずに治療する方法はないのか」といつも考えていました。
特に若い患者さんがクラウンで歯をたくさん削った後、10年も経たないうちに再び歯茎のトラブルに悩まされるのを何度も見てきました。
その都度、「ここまでする必要があったのだろうか」と考え、「いのちを生かす歯科」という名前からその答えを直感的に感じました。 ミニッシュを経験して、その理念に確信を持つようになりました。
Q.院長先生もご自身でミニッシュ治療を受けられたのですか?
歯の磨耗やマイクロクラックがあったんです。 歯医者さんも「我慢できるまで我慢しよう」という気持ちがあるので、初期は症状が弱かったし、私は医者だから自分で管理できると思い、治療を先延ばしにしていました。
そうして耐えられない状況になり、ミニッシュをするようになりました。 ミニッシュをした後は、噛むのが楽になり、笑うのが自然になりました。
Q.患者さんの立場でミニッシュを受けてみて、どのような点が違いましたか?
まず、ミニッシュの医療スタッフの説明の一つ一つが患者にどれほど大きな信頼感を持って接しているかを体で感じました。 私の歯の状態を画面上で直接見せながら、選択肢を一つ一つ説明してくれるので、「私を理解しようとしてくれているんだな」と感じました。
デジタル診断システムも体系的でしたが、一対一のコミュニケーションがとても安心しました。 それがすべての治療の信頼の基盤であり、私も患者さんにそうしなければならないと感じました。
Q.ミニッシュ治療後、院長先生の診療にも変化はありましたか?
以前は「目に見える問題」を解決することに集中していたのですが、最近は「患者さんが感じている不快感」をより深く聞くようにしています。 医者と患者の視点は全く違いますからね。
まず患者さんの話を聞いて、患者さんの理解のスピードを逃さないことが大切です。 医者は知っていても患者さんは初めて聞く話ですから。 難しい説明を患者さんが理解しやすいようにうまく説明するのが本当の医療だと思います。
Q.”歯科医は歯を守る人”という理念をどのように実践していますか?
単純にきれいにするだけでなく、長く健康に使うことが重要なんです。 機能を回復するだけで、美しさや保存を見失った治療は長続きしませんからね。
削除量が多かった患者さんが、時間が経って歯茎の問題で苦しんでいる姿をたくさん見ました。
私は、歯科医は歯を「治す人」ではなく、「守る人」であるべきだと考えています。
患者さんが過剰な歯の削りすぎで苦しんでいるのを何度も見てきたので、できる限り手つかずのままにしておくことが本当の治療だと思うようになりました。

Q.イサリ歯科2号店(新ノンヒョン店)を開設した理由と目標が知りたいです。
患者さんと院長の時間が十分に確保できる体制を作りたかったので、説明中心の診療ができるようにシステム化することが最も重要だと思いました。
イサリィ歯科は「より少ない治療で、より長く使用させる」という哲学が明確です。 私は磨耗・ひび割れ・歯肉の問題などの自然な歯の保存治療に強みがあり、江南でもこのようなアプローチが大きな競争力だと思います。
Q.最近の患者さんの変化を実感していますか?
最近の患者さんの歯科IQは本当に高くなりました。 治療法、材料、寿命まで自分で勉強してきてください。”削らずに修復できますか?” “歯の状態を直接見たいです。”このような質問を先にされるんです。
このような変化のため、私自身も十分なカウンセリング時間を確保し、「一緒に治療計画を立てる」ことにこだわっています。 それでも、「歯科はとにかく削って被せる」という誤解がありますが、歯を生かす方法がどんどん増えていることをお伝えしたいと思います。

Q.院長先生が考える「良い歯医者さん」とはどんな人ですか?
患者の話に最後まで耳を傾け、最小限の介入で最大の回復を目指し、診療前にまず信頼関係を築く人。 それが良い医者だと思います。
技術も大切ですが、患者さんの生活を考えながら診療する姿勢がより重要です。 開院を準備する方には、「何を治療するか」よりも「どのように治療するか」を先に考えることをぜひ伝えたいですね。
Q.イサリ歯科で最後に達成したい目標があれば教えてください。
自然な歯の保存診療の新しいスタンダードを作りたいと思っています。 イサルチで最後の旅を送りたい」と思うほど、ここでの仕事は私にとって意味があります。
仲間や患者さんから「私もこんな歯科をやってみたかった」と言われることが私の最終目標です。



