プレスリリース

日本の歯科医師・歯科衛生士95名がミニッシュコースを修了

日本の歯科医師・歯科衛生士95名がミニッシュコースを修了
第20回ミニッシュコース・グローバル修了生の集合写真

日本の歯科医師48名と歯科衛生士47名、計95名がミニッシュ治療の教育課程を修了した。

ミニッシュテクノロジーは、日本の歯科医療従事者を対象とした「第20回ミニッシュコース・グローバル」を10月22日から24日までの3日間、ソウル市江南区のSETEC(セテック)で開催したと26日に発表した。修了者数は、今年4月に開催された第17回(59名)を上回った。

ミニッシュコースはミニッシュ治療の公式教育課程で、バイオミメティック(生体模倣)理論に基づく理論講義と、プレップ、スキャン、ボンディング、咬合、セッティングの実習で構成されている。今回は、日本の現地プロバイダーである「足利デンタルクリニック」の島崎タイト院長が、日本人患者の臨床症例を直接紹介するセッションも設けられた。

今回も歯科医師と歯科衛生士が医院単位でともに受講した。実習では歯科医師がプレップとセッティングを、歯科衛生士がアシストを担当し、実際の診療さながらにチームワークを磨いた。

修了式は、修了生をはじめ韓国国内のプロバイダーや講師陣など約150名が参加するネットワーキングイベントとして行われ、日韓の医療従事者による交流が深まった。

10月現在、ミニッシュ治療を提供するプロバイダー歯科医院は、日本86院、韓国41院、米国15院、カナダ・シンガポール各1院の計144院にのぼる。累計修了者数は、歯科医師498名、歯科衛生士77名の計575名となった。

ミニッシュテクノロジーの関係者は「歯科医師と歯科衛生士がともに学ぶことで、ミニッシュ治療の完成度をさらに高めることができる」とし、「今後は日本のプロバイダーの院長先生方が自ら講師を務める教育を拡大していく予定だ」と述べた。

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