四人の作家が童心で切り取った瞬間

2025.05.14

写真が展示された壁の前に、花束を二つ抱えた人物が立っている。壁には風景や雲などの写真が並んでいる。

4月17日から22日まで、ソンスストリートのレオンギャラリーで映像チームのイム・チェミン社員が参加したグループ展「同心[童心]」が開催された。今回の展示はイム社員の企画で準備され、彼が主宰する写真クラスで出会った三人の作家(キム・ドンギ、イ・ジウォン、パク・ソンハ)が共に参加した。

展示は「写真を愛する人たちの同じ心」と「子どもに戻ったようなときめきの心」という二つのテーマで構成された。作家たちはカメラのレンズを通して、まるで美しいものに自然と目を向ける子どもの視線のように、純粋な眼差しで世界を見つめた。

イム・チェミン社員は作品「1cm_moment」を通じて、日常の小さくささやかな瞬間を童話のような色合いで切り取った。彼は「忙しく疲れた日々の中でも、ふと立ち止まって周りを見渡せば、その中に隠れた美しさを発見できる」と語った。特にキム・ドンギ、パク・ソンハ両作家は、カメラではなくスマートフォンで撮影した作品を出展し、写真への愛があれば誰でも作家になれることを示した。展示会場は連日多くの来場者で賑わい、会場の一角にはイベントゾーンと4×5フォトゾーンも設けられた。イム社員の作品一つが販売され、作家たちの作品を使用したポストカードやキーホルダーなどのグッズも大きな注目を集めた。

イム・チェミン社員は「多くの方々が私の視点で撮った写真を気に入ってくださり、本当にうれしかったです。貴重なご縁にも恵まれ、とても特別で素敵な経験でした」と話した。

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