ミニシ歯科病院協力病院指定
キム・テグス選手村長 “期待感大きい
予防中心の診療方向が印象的”

ミニッシュが大韓民国代表選手の公式歯科治療として採用された。先月3日、ミニッシュ歯科病院は大韓体育会と業務協約(MOU)を締結し、公式協力病院に指定された。
個々の病院の栄光を超え、ミニッシュが積み重ねてきた21万件の技術力と安定性が国家レベルで認められたのである。
今回の協約により、代表選手たちはミニッシュ診療はもちろん、予防検診センターの「ミニッシュスパ」を通じた体系的な口腔健康管理も一緒に受けることができるようになった。
歯の損傷が多い投機競技の選手はもちろん、様々な競技の選手が’私の歯を一生使える’ように積極的に支援する計画だ。
ミニッシュはすでに代表選手の間で一つの自己管理方法として定着していた。
サッカー代表のチェ・ジュンギュ選手をはじめ、メジャーリーグで活躍中のキム・ハソン選手、プロ野球のレジェンドであるパク・ヨンテク解説委員など、様々な競技の選手がミニッシュ治療を受けたことがある。今回の協約は、その信頼が公式化された結果でもある。
キム・テグス選手村長は、ミニッシュをパートナーに選んだ理由として「予防」を挙げた。
“歯が損傷した後の治療より、事前予防に重点を置いた診療の方向性が非常に印象的だった”とし、”このような細やかな支援が選手たちに大きな力になり、オリンピックやアジア競技大会で良いパフォーマンスと成績につながることを期待している”と述べた。
「最近、若い選手たちは歯の審美的な部分にも関心が高いが、この部分でもミニッシュが大きな力になるだろう」と期待を寄せた。
チェ・ジンホ院長は「優秀な選手を育成するために献身する方々に感謝し、選手たちのトレーニング映像を見て感動した」とし、「選手たちが最高のコンディションで試合に臨むことができるよう、ミニッシュができる最善を尽くす」と述べた。



