
チョン・ジョンミミニシギョング研究所所長が再入社10周年を迎えた。チョン所長は「もう10年経ったというのが実感がわかない」とし、「カン・ジョンホ院長が話した夢が一つ一つ現実になっていくのを見て感慨深い」と話した。
彼は今日歯科狎鴎亭(アックジョン)店のオープンメンバーとしてスタートし、現在まで共に歩んできた。 その過程で最も記憶に残る瞬間として、研究所が既存の6階から5階まで拡張された時期を挙げた。彼は「病院が成長する過程を最も近くで見守ることができた時期だった」とし、「その変化の中に一緒にいたという事実が大きな意味を持っている」と伝えた。
10年という時間をコツコツと過ごすことができた理由として、江院長の経営哲学を挙げた。チョン所長は「常に夢を持ち、その夢を現実にしていく姿が印象的だった」とし、「技術と製作中心の気功分野でより広い視野を持つきっかけになった」と振り返った。
この10年の間に、技工所の変化も実感している。以前は一人がすべての工程を担当しなければならなかったが、現在は各工程ごとに専門的な人材が体系的に分かれ、効率と完成度の両方が向上したと説明した。規模と人員構成も多様化し、組織全体の能力が成長したと強調した。
最終品質チェック(QC)を担当するチョン所長は、教育に大きなやりがいを感じているという。彼は「適材適所に人材を配置し、技工所の運営ロードマップを作り、構成員にモチベーションを与えることが楽しい」とし、「共に成長する組織という実感を日々感じている」と話した。
後輩の技工士たちに向けたメッセージも付け加えた。彼は「まだ外部の技工所のうち、劣悪な労働環境を持つところが多い」とし、「だから誰もが入りたいと思う、’技工業界のグーグルやサムスンのような技工所を作りたいという夢を持っている」と話した。
今後の目標はグローバル進出だ。彼は「海外MMCからの製作依頼が着実に増えている」とし、「特に日本は 덧니が多く、技術的な難易度が高いが、多様なスタイルに合わせた専門海外チームを育成すれば、真のグローバル技工所として飛躍できるだろう」と展望した。
“このような夢は一人では絶対に実現できません。 ミニッシュは、その夢を現実のものにするための足がかりとなる組織だと信じています。 今と同じようにコツコツと、真心を込めて進んでいけば、夢はすぐに現実のものとなるでしょう。”



