
“痛いところを治すやりがいよりも、一人の人生に自信を取り戻す喜びの方が大きかったです。”
米国ニューヨークのコロンビア大学でレジデント課程を終えたイアナ院長が帰国後、ミニッシュに没頭するようになった理由だ。彼は歯をきれいにするだけでなく、歯ぎしりや食道炎で損傷した機能を復元し、患者の生活に自信を与えることに集中している。
また、診療室で「本当に痛くないのか、硬いものを食べても大丈夫なのか」と心配する患者に、彼は医者である前に、自身も治療を受けた「ミニッシュ先輩」として接する。
担当医が直接同じ治療を受け、勧める診療は、患者にとって百聞は一見にしかずの説明よりも深い安心感を与える。次は一問一答。以下、一問一答。
Q.自己紹介をお願いします。
イアナミニッシュ歯科医院江南店の院長です。ミニッシュで勤務してもうすぐ5年が経ち、歯科医師として働いて11年になります。
米国ニューヨークのコロンビア大学歯学部で研修医課程を修了し、米国歯科医師免許も取得しています。
Q.歯科医師になったきっかけは?
学生時代に自分で矯正治療を受けたことがきっかけで、歯並びがだんだん整っていく過程を見て、歯科医師は本当に魅力的でやりがいのある職業だと思いました。
誰かのコンプレックスを解消して自信を取り戻す姿は、私が憧れていた姿だったので、自然とその道を歩むようになりました。
Q.様々な分野の中でミニッシュに集中した理由はありますか?
歯科には虫歯、手術、矯正など本当に様々な分野がありますが、その中でも私が一番得意で適性に合った分野は、機能回復を通じて患者さんの人生を変える治療だと感じました。
単に「痛い人を痛くしないようにする」ことだけでは大きなやりがいを感じることができず、ミニッシュは、歯ぎしりや食道炎で損傷した歯の機能を回復させると同時に、患者さんの人生や自信をまるごと変えてくれる治療だと感じました。
変化が即効性があり、目に見えて、医師としてもとてもやりがいがあり、楽しい診療なので、ミニッシュに注力するようになりました。
Q.芸能人の患者さんの診療経験も多いと聞きました
ミニッシュ治療をしていて、本当に多くの芸能人に会いました。 その中でも最近話題の「オールデイ・プロジェクト」のメンバーは記憶に残っています。 アイドルの練習生時代からミニッシュ治療をしていて、デビューの過程を見守ったからです。
最近、大衆に愛され、活発に活動している姿を見ると、まるで自分のことのように誇らしく、うれしいです。
Q.院長先生もミニッシュ治療を受けられたそうですが、実際に受けてみていかがでしたか?
まず、歯が明るくなったのを鏡で見るたびにとてもきれいで満足です。 しかし、医者としての心構えはもっと変わりました。
私は、ミニッシュという医療を本当に深く理解するには、施術者自身が受けてみないと分からないと思うんです。 患者として受けるのと、患者として受けるのでは、本当に次元が違いますからね。
そのため、ミニッシュを正しく理解しようとする医師は、直接施術を受ける経験が必要だと思います。
Q.患者さんと相談する際に、院長先生の歯を見せることも多いと思います。
患者さんが実際に治療を受けた後、ミニッシュの色が気になるとき、「私の歯はミニッシュです」と直接見せることができるので、とても便利です。 百の言葉で説明するよりも、目で直接確認する方が患者さんの立場からすると、より直感的で快適に感じるからです。
何よりも私がミニッシュを受け取って、自分で使ってみて問題がないことを身をもって確認したからこそ、誰よりも自信を持って勧めることができるようになりました。以前も原則に則って十分に説明していましたが、今は私の実体験が加わり、患者さんとより深い共感を形成できるようになりました。
担当医が直接施術を受けたという事実そのものが、患者さんにはどんな説明よりも大きな自信と安心感を与えてくれるようです。
Q.患者さんからよく聞かれる質問があると思います。
一番よく聞かれる質問は2つ。”痛くないの?”と”硬いの食べてもいいの?”です。
私もこの2つが一番気になっていたのですが、治療当日は硬い桃を知らず知らずのうちに食べていました。 噛み合わせが良い方なので、施術直後は本当に嘘のようにすぐに慣れました。 その部分は今でも不思議です。
もう一つは、変色と透明度についての質問ですが、ミニッシュの厚さによって自然な歯の色が映える程度が変わるということを、私も実際に治療を受けてみてより実感しました。
私のミニッシュはとても薄く作られているので、後ろの天然歯の色が他の人より少し透けて見えるのですが、私はむしろその方が自然で気に入っています。


Q.診療を受けた患者さんが院長先生に一番よく言われることは何ですか?
「リラックスさせようとする院長先生」とよく言われます。治療を控えている患者さんが一番望んでいるのは、結局「痛くなく、早く治療が終わること」であることをよく理解しています。
そのため、できるだけ痛みを軽減し、診療の過程を快適に感じていただけるよう、細心の注意を払っています。
特に今は私自身もミニッシュ治療を受けた者として、一種の「ミニッシュ先輩」の立場で、より親身になって相談に乗っています。
私が直接経験した過程や感じたことを率直に共有することで、患者さんももっと心を開いて信頼してくれるようになりました。
Q.歯医者さん以外にも、ミニッシュで担っている役割があるそうですね。
私はアメリカの歯科医師免許を保有しているため、ミニッシュの海外進出事業に特に関心があります。 そのため、海外出張も多く、アメリカのミニッシュコースにも直接参加し、現地の歯科医師を対象にミニッシュを講義し、紹介しました。
私は直接患者さんにミニッシュ治療をしながら、「この技術が韓国だけにあるのはもったいない」と思いました。 世界中に広まるべき治療だと確信したからです。
すでに日本、ベトナム、アメリカ、カナダなどに進出している状態であり、これらの国だけでなく、世界中に広がる可能性は十分にあると思います。



