全8回のVibe Coding講習

ミニッシュグループは、AIを基本的な業務ツールとして活用する「AIネイティブ」組織への体質改善に乗り出す。マーケティング室は、全部署の社員を対象に、「バイブコーディング(Vibe Coding)」の研修を計8回にわたり実施する。
マーケティング部が「Claude Code」を活用してダッシュボードを構築した経験がきっかけとなった。前半の5回は、非開発者でも業務ツールを自ら作成する実習を行い、後半の3回は、AIが自律的に作業できるよう、作業の文脈を文書化し、環境を設計する高度化のプロセスを扱う。
ペ・ヨン室長は、「AIが業務を遂行し、人間が結果を確認するという業務文化を築くことが目標だ」とし、「各部署がAIを活用する力を身につけ、ミニッシュ全体の働き方を革新する出発点となることを願っている」と述べた。



